疲れ目の治療法

疲れ目の治療には、2種類あります。病院で行われる方法と自宅でできる方法です。
まず、病院で行われる方法を見ていきましょう。
1.メガネ、コンタクトレンズの調整。
度数が合わないと、どうしても目が疲れます。検査を受けて、一番合ったものを使うようにしましょう。
2.ビタミンB₁₂や調節賦活剤を点眼。
軽い疲れ目に効果があります。
3.防腐剤の入っていない点眼薬の処方。
防腐剤が入っていると、目に刺激がある場合があります。
4.D5000を使った治療。
検査機の風景を5分間眺めて、目の緊張をほぐします。
5.目を温めたり、冷やしたりする。
血行を促進するために行う手法ですが、炎症があるときには、温めてはいけません。
次に自宅でできる治療法です。
1.病院で行われる方法の5は、自宅でもできます。
2・栄養、食事のとり方。
疲れ目に効く栄養と食べ物があります。いくつか挙げてみましょう。
・ビタミンA。
角膜の働きを助けます。
・ビタミンB。
視神経の働きを調節します。
・ビタミンC。
水晶体を透明にします。
・ビタミンE。
目の血行を促進します。
・ルティン。
紫外線から目を守りますが、さまざまな眼病予防に効果があります。
続いて、食べ物の種類を見ていきましょう。
・ブルーベリー。
目の疲れ、夜盲症、網膜炎に効きます。
・青魚
青魚に含まれるEPAとDHAは血液をサラサラにする成分です。目の血流もよくするので、疲れ目に効果的です。
・ケール、ほうれん草など。
先ほど書いたルティンが豊富に含まれます。
・ニンジン。
ニンジンにはβーカロテンが入っています。目の網膜にいい成分です。
その他にもいろいろありますが、基本的には、ビタミン、ミネラル、タンパク質をバランスよく摂ることが大切です。
3.お灸。
自宅でもできますし、鍼灸院でもお願いできます。
それでは、お灸で疲れ目を治療するツボをお教えします。
・天柱(てんちゅう)。
後頭部の生え際、首の中心から外へ行ったところ。
・風池(ふうち)。
うなじの外側のへこんだ部分。
・肩井(けんせい)。
首の付け根と肩先の中間。
・曲池(きょくち)。
肘を曲げたときにできるしわの外側の端。
4.マッサージ。
お灸のツボと同じところをマッサージしてもいいですが、目により近いところを直接もむこともできます。
・太陽(たいよう)。
眉毛と目じりの中間を外側へ2cm行ったくぼんだ所。
・晴明(せいめい)。
目頭の少し上のくぼんだ所。
・攅竹(さんちく)。
眉毛の鼻よりの端。
疲れ目の対処法はたくさんあります。自分に合った方法を選んで、一日も早く解消しましょう。

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